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2017-01-11

色々なパーマ何が違うの? の話

こんにちはオジマです

デジタルパーマ、エアウェーブと、普通のパーマは何が違うんですか?

聞かれる事が増えました

最近、お店さんによっては独自のネーミングのパーマが溢れていて何がなんだか分からなくなりますよね

結論

ざっくり言ってしまうとパーマはパーマです
細かい事言うならパーマの仕組みが違います

基本は1度目の薬をつけて、ロッドを巻き、2回目の薬の行程

ここにプラス、熱、乾燥を加えるかどうかです
どのパーマにするかは、仕上がりの質感をどうしたいかで選べばいいと思います
ゆるっと力の抜けたパーマを望むなら普通のパーマ

普通のパーマは乾かすと少しカールが弱くなってしまいます

ですが普通のパーマはクセ毛風、ベリーショートや、かかりやすい髪にむいています

くっきりカールが出ないことがメリットになります

ショートヘアはクッキリかかっても逆にスタイリングがやりにくい場合もあり大体のショートヘアは普通のパーマが向いています
しっかりくっきりハリと力のあるパーマならデジタル

デジタルパーマは熱を与えることで乾いた時にもウェーブがだれにくいパーマになります

濡れてるときと乾いた時の、差が少ないのが、ホット系パーマの特長でもあります

向いているスタイルに施術すると再現性が高い事もウリの1つですね
しっかりくっきりだけど柔らかいパーマならエア

髪にかかる熱が低いため、デジタルパーマとは違って根元の立ち上げなども可能です

使用する薬剤の設定が従来のパーマより弱めで髪にかかる温度が50℃と低いため施術中の暑さは感じにくいですが、風の音が気になるという人もいます
髪が長くて大きなカールが欲しい場合は、ほとんどホット系のパーマをオススメされる事がほとんどでしょう

あとは縮毛矯正をかけている髪は一度熱により髪のタンパク質が変性を起こしているので、その場合もホット系をススメられます
どれが一番痛むとかはないと思います

大事なのは、そのあたりのバランスで、どの施術を選ぶかだと思います
カラーを繰り返している髪にパーマをかけるのは、長い目で見ると、オススメしたくないケースもお見かけします

髪の履歴と今後どこまで伸ばしていくかを考慮し、かけた後の髪の状態がどうなるかも、しっかりと共有しながら素敵なスタイルを目指しましょう

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OJIMA

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